R8.3.29日 PHIピラティスバレル養成コースを受講してきました。
PHIピラティス・バレル養成コースを受講して感じた“身体の変化”と久留米・八女の皆さまへ伝えたいこと
久留米市・八女市でピラティスやパーソナルトレーニングを探されている方の中には、 「ポッコリお腹をどうにかしたい」 「脚のむくみや疲れが取れない」 「姿勢を整えたいけれど、何から始めればいいか分からない」 そんな悩みを抱えている方が本当に多くいらっしゃいます。
私自身、PHIピラティスの資格を段階的に取得してきましたが、今回新たにバレル(Barrel)養成コースを受講し、改めて「身体の使い方を変えることで、こんなにも体感が変わるのか」と深く実感しました。
バレルは、マットやリフォーマーとはまた違った独特のアプローチができるツールです。 特に今回の養成で強く感じたのは、 “足が空中に浮くポジションが多いこと” そして “骨盤後傾を意図的に作る種目が多いこと” この2つが、ポッコリお腹改善や脚部の状態改善に非常に効果的だという点でした。
足が空中に浮くことで得られる「脚の軽さ」と「体幹の安定」
バレルの特徴のひとつが、足を空中に浮かせた状態で行うエクササイズが多いこと。 普段、私たちの脚は常に地面に接地しています。 そのため、立っているだけで脚の筋肉は休む暇がありません。
しかし、バレルでは脚を浮かせることで、
● 脚の重さから解放される
● 股関節の位置がニュートラルに戻りやすい
● 脚のむくみが取れやすい
● 骨盤の位置が整いやすい こうしたメリットが得られます。
実際、養成コースの中で脚を浮かせた状態でのエクササイズを行った際、 「脚が軽い」 「股関節がスムーズに動く」 「骨盤が真っ直ぐに戻る感覚が分かりやすい」 といった体感がすぐに現れました。
久留米市・八女市でも、脚のむくみや疲れを訴える方は非常に多いですが、 バレルはその改善にとても相性が良いと感じています。
骨盤後傾を意図的に作ることで“ポッコリお腹”が改善する理由
バレルのもうひとつの大きな特徴が、 骨盤後傾(骨盤を少し丸める)を入れる種目が多いこと。
一般的に、反り腰の方やポッコリお腹の方は、 骨盤が前に倒れすぎている「骨盤前傾」の状態になっています。
骨盤が前に倒れると、
- 下腹が前に押し出される
- 腰が反りすぎて負担がかかる
- お腹のインナーが働きにくい
- 太もも前ばかり使ってしまう こうした問題が起こります。
バレルでは、骨盤後傾を作りながら動くことで、
- 下腹が自然に引き込まれる
- 腰の負担が減る
- インナーが働きやすくなる
- 太もも前の張りが軽減する という変化が起こりやすく、結果としてポッコリお腹の改善につながるのです。
養成コースの中でも、骨盤後傾を作ることで腹部の深層筋が自然に働き、 「お腹が内側に収まる感覚」 「腰が軽くなる感覚」 が非常に分かりやすく体感できました。
バレルは“脚部の状態改善”にも抜群に効果的
脚を浮かせる+骨盤後傾を作るという組み合わせは、
脚部の状態改善にも大きな効果があります。
- 太もも前の張り
- 内ももの使いにくさ
- お尻が使えない
- むくみ
- 冷え
- 脚の疲労感
こうした悩みを抱える方は、久留米・八女でも本当に多いです。
バレルでは、脚の重さを一度リセットし、 骨盤と股関節の位置を整えた状態で動けるため、 脚の筋肉が本来の働きを取り戻しやすくなります。
養成コースでも、脚を浮かせた状態でのレッグサークルやヒップワークを行うと、 「脚が軽い」 「股関節がスムーズ」 「太もも前の張りが消える」 といった変化がすぐに現れました。
今回のバレル養成で学んだことを、久留米・八女の皆さまのセッションに活かします
今回のPHIピラティス・バレル養成コースで得た学びは、 今後のセッションに確実に活かせる内容ばかりでした。
- ポッコリお腹改善
- 反り腰改善
- 脚のむくみ改善
- 股関節のつまり改善
- 姿勢改善
- 体幹の安定
こうした悩みを抱える方に、バレルは非常に効果的です。
久留米市・八女市で、 「身体を根本から整えたい」 「姿勢を変えたい」 「疲れにくい身体になりたい」 そんな方には、ぜひ一度バレルを体験していただきたいと心から思っています。
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